ボトックス注射で小顔に美容整形

顔の美容整形の一つとして、ボトックス注射をエラの筋肉に注射することで筋肉の張りをなくして小顔に見せる方法があります。脂肪や筋肉の比率は人によって異なり、脂肪吸引や脂肪溶解注射の美容整形方法の方が効果が出る場合もありますが、エラの筋肉の張りを弛緩させた方が小顔効果が出るケースもあります。エラが張って見える原因は咬筋という筋肉で、ボトックス注射を打つとこの咬筋の動きが抑制されます。使えなくなった咬筋は自然と痩せていき、エラの張りが目立たなくなります。

これは廃用性筋萎縮と呼ばれる現象を利用しています。ただし、ボトックス注射による美容整形は即効性はありません。効果が出始めるのは施術から1ヶ月後くらいで、徐々に効果が現れていくのが特徴です。ボトックス注射を打つと将来顔がたるむという噂がありますが、皮膚がよほど敏感な人ではない限りは大丈夫です。

ただし皮膚が余ってそのままになってしまい、老け顔になってしまう可能性はゼロではありません。咬筋が抑制されると食べ物が噛みづらくなるという心配をする人も多いですが、噛む時にメインで使っているのは側頭筋という筋肉で、咬筋はサポートしているだけなので、ちゃんと噛んで食事ができます。施術直後は少し噛む時に疲れる感じがする場合がありますが、徐々に慣れていきます。笑う時に使う筋肉は大頬骨筋と小頬骨筋という筋肉で、咬筋の近くにあるので注射に失敗すると顔がこわばる可能性があるので、腕の良い医師に施術をしてもらいましょう。

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