3~4日で餓死するねずみ退治方法

ねずみは3~4日餌を食べないと、餓死して死んでしまいます。だから常に食べ続けないといけない動物です。これはねずみの体が小さいために、エネルギーを蓄えておくことができないこと、そして、ねずみは動き回るので消費が激しいからです。ねずみは動き回ると、すぐに体力が無くなってしまうので、それをカバーするために大量の餌を食べます。

その量は体重の4分の1~3分の1にもなります。50キロの体重の人間に例えるなら、1日に12キロ~17キロもの食事をするということです。ねずみ退治の方法として、まずあげられるのが食べ物を落とさないとか、生ごみを放置しない、食べ物やごみには蓋をするなどの方法を言われるのが、このようなねずみは食べないとすぐに死んでしまうという体質があるからなのです。台所や倉庫などにねずみの餌となるようなものを放置しなければ、ねずみ退治はそれほど難しいことではありません。

餌が見つからなければ、ねずみは餌を求めて、出ていってしまうことでしょう。そうなれば毒入りの餌などを置くような方法でねずみ退治をする必要もなくなります。またねずみは10度以下になると動けなくなります。だから、外は寒いので家の中や下水管の中など温かな場所を求めてやってくるわけです。

冬に暖房をすべて切って10度以下になるようなら、基本的にねずみが住み着くことはありません。しかし、最近の密閉性が良く、断熱材が張り巡らされた家の場合は、室内温度が10度前後でキープされます。人間にとって快適な環境は、ねずみにも快適ということです。

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